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ワラックからのお知らせ

ワラックの活動や、その時の気になる話題の最新情報をお届けします。

東北地方太平洋沖地震の被災者支援について

2011年3月16日

皆様へ

阪神淡路大震災から16年が経過した今、
あの時の記憶がよみがえる未曽有の大災害が
発生しました。

このたびの大災害で、
不幸にして被災された方々には
心からお見舞いを申しあげます。

また、震災により激務が続く、
行政、企業などの関係者の方々には、
ご尽力に対し深く敬意を表します。

ワラックとしても、被災者の方々への支援を
何か出来ないものかと思い、
ワラックの被災者支援の基本方針として
以下のことを表明することとしました。


(1)物資の支援

物資支援は災害地の受入体制が
まだ出来ない中で、
ばらばらと小口のものを送ると
かえって、まずいことになると思っております。
今は、自治体と連携が取れる
組織に託すことが賢明と判断していますが、
現状では、まだ受け入れ先がありません。
適切な受け入れ先が出来た時点で、
支援したいと考えています。


(2)義援金の確保

義援金の募金については、
復興が長期にわたることを考えた場合、
今後行う予定のワラックのイベント実施にあわせて
募金活動を実施したいと思っています。
なお、現段階では、下記の募金活動に協力しています。
この募金は学生たちの厚い志と、
全額、日本赤十字社に寄付されるることから、
信頼のおける活動と判断し、ワラックも応援することとしました。
○ 東日本大地震救援募金活動in 関西
http://wksp.web.fc2.com/pdf/bokin_gaiyou.pdf



(3)災害救援ボランティア

現在は、交通途絶や自衛隊などの救護活動に
支障を及ぼす可能性がありますので、
現地へ行くことは不可能です。
ただし、復興は長期にわたります。
持続可能な支援のあり方として、
今後、被災自治体で受入が可能となり、かつ、
兵庫県等の地元の大きな組織が
ボランティア派遣を組織する場合、
ボランティア休暇やゴールデンウィークなどの
まとまった休暇を活用した災害救援ボランティアに
参画したいと考えます。


(4)今できること

様々な支援活動が始まっていますが、
安心して私たちの思いを託すことができるよう、
ワラックとしては、兵庫県、神戸市などの
地元自治体の支援活動に全面的に協力します。
また、全額を自治体などに寄付することを表明し、
その結果を公表した実績がある学生団体を支援しています。
みなさまにおかれましても、
まずは、義援金について受け入れを表明している地元自治体などの
下記HPを参照してください。


○ 兵庫県

http://web.pref.hyogo.jp/ac20/ac20_000000136.html

○ 神戸市
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2011/03/20110314130702.html
○ 明石市
http://www.city.akashi.hyogo.jp/seisaku/news/documents/tohoku_bokin.pdf
○ 日本赤十字社 兵庫県支部
http://www.hyogo.jrc.or.jp/news/detail328.html
○ 東日本大地震救援募金活動in 関西
http://wksp.web.fc2.com/pdf/bokin_gaiyou.pdf


また、被災者の方々や
今、現地で働く行政、自衛隊、支援団体に対する
応援メッセージが必要かと思います。
ちなみにTwitterでは、以下のURLが参考になると思います。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/11/news070.html
http://blog.twitter.jp/2011/03/blog-post_12.html

適切な支援、継続的な支援ができるよう、
ワラックも一市民として
最大限の支援をできればと思っています。


【代表 藤島】