活動事例


私たちNPO法人ワーク・ライフ・コンサルタントでの活動事例の紹介です。

「ひょうご仕事と生活センター相談実践支援業務」

公益財団法人兵庫県勤労福祉協会 様

兵庫県内企業・団体様に対するワーク・ライフ・バランス実現推進に向けた相談業務や、研修企画・運営等を行い、平成27年度は年間延べ977社の訪問相談と年間216件の研修企画及び講師派遣を行いました。
中小企業から大企業まで、また、様々な業種でのワーク・ライフ・バランス実現に向けた課題解決に向けた取り組みを行い、ワーク・ライフ・バランス認定企業や表彰企業を生み出すお手伝いをしています。
 
【活動内容】
・個別訪問による相談業務
・課題解決のためのご提案
・職場研修などの企画・運営支援
・職場内のキーパーソン養成講座開催
・ワーク・ライフ・バランス基礎講座開催 等
 

ひょうご仕事と生活センターのページ


「時間を創出し、時間を活用する組織に」 WLB実現推進コンサルティング

川崎重工業株式会社 車両カンパニー 様

すべての従業員の皆様が、時間あたりの生産性や効率よく働くことを意識し、残業時間を減らしていく。
これにより創出された時間を、私生活の充実や人財育成、新たな仕事への挑戦などに活用していく。
このようなワーク・ライフ・バランスの基本的な考え方を一緒になって構築し、その実現に向けた
様々な取り組みについてコンサルティングを行っています。
 
【活動内容】
・従業員意識調査
・管理職・従業員へのインタビュー調査
・WLB理解のためのセミナー
・WLB実行委員会の発足・運営支援
・WLBアクションプラン策定・実行支援
 

お客様の声

ワラックさんからは、現状分析から実行委員会の立ち上げ、アクションプランの策定などのお手伝いをいただいています。
担当コンサル3名の方が専任でついていただき、それぞれの専門性と多様な視点でアドバイスをいただいています。ワラックさんは、同じ目線で課題や解決策を考えようとしてくれているので、安心して仕事を依頼しています。

川崎重工業株式会社
車両カンパニー技術本部 様


「経営者、労働者の声を行政の施策に活かす」 WLBに関する実態調査

一般財団法人兵庫勤労福祉センター/兵庫県経営者協会 様

兵庫県内の企業経営者、労働者の方々に対して、雇用や労働に関するその時々の問題をテーマにして
無作為抽出アンケート調査、企業訪問インタビュー調査、労働者へのグループインタビュー調査などを実施。
そのような調査結果を報告書としてまとめて、労働団体、経営者団体の活動や、行政への提言・施策展開に活用いただいております。
 
【活動内容】
・若年者雇用問題に関する調査研究
・シングルマザーのグループインタビュー調査
・勤労者生活意識実態調査
・公契約条例の先進自治体調査
・希望者全員65歳雇用達成事業調査
・地域を限定した働き方に関する調査
・高年齢者雇用に関する調査研究報告
・女性活躍推進調査研究
・若年の雇用に関する意識調査研究報告

お客様の声

私たちの団体は毎年テーマを変えて、労働者のために必要な情報を提供する調査研究活動を行っています。近年社会環境の変化で労働問題は多様化し、深刻な課題が山積しています。ワラックさんからは、調査研究活動を通して労働組合活動への様々な提言を行っていただいています。

一般財団法人兵庫勤労福祉センター
  副事務局長 伊藤弘孝 様

人材の能力・意欲を最大限に活用し、生産性を高めていくワーク・ライフ・バランス実現推進は当協会にとっても重要なテーマの一つです。また、労働力人口が減少する中で、多様な働き手が活躍できるダイバーシティ(多様性)の視点は、これからの経営にとって必須となっています。そのような考え方のもと、ワラックさんと一緒に様々な角度から調査研究活動を行っています。

兵庫県経営者協会
  労働政策担当部長 檜村茂雄 様


「東京都女性活躍推進白書」 WLBに関する実態調査

東京都生活文化局都民生活部男女平等参画課 様

2015年度に東京都との協働により、「東京都女性活躍推進白書」の作成支援業務を行いました。
企画立案、構成、現状分析、インタビュー、アンケート調査分析等、全編にわたる作成業務を支援させていただき
女性活躍推進に焦点を当てた自治体初の白書として様々なメディアにも取り上げられています。

今後、東京都ではこの白書で示した取組の方向性に基づき、企業、地域社会、都民と一体となって女性の活躍推進に取り組んでいかれます。

東京都女性活躍推進白書のホームページ

http://www.tokyo-wlb.jp/women/hakusyo.html

お客様の声

東京都知事の記者会見

“「この白書は、東京の女性の活躍に焦点を絞り、女性が職場や地域社会など、あらゆる場で活躍し
女性はもとより、男性もいきいきと豊かに暮らせる社会の実現を目指したもので
自治体でこういう白書を作るのは我々が初めてということであります。」

「白書では、東京の女性の現状と課題をまず把握して、その上で、東京で活躍する女性たちの
エピソードも集めるなど、現場の実態にも学びながら、課題解決に向けた提言を行っております。」”

「東京都知事定例記者会見」より引用
 平成28年2月16日

記者会見の内容はこちら


「仕事と介護の両立セミナーの実施」 WLB職場研修サポート

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 様

65歳以上の高齢者人口は3,190万人(2013年)と、国民の4人に1人の割合となっています。

高齢者人口、さらには介護を必要とする高齢者なども今後増え続けていくことが見込まれており
仕事と介護の両立は、ますます企業・団体において重要なテーマとなっています。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社様主催の「仕事と介護の両立セミナー」に講師派遣を行い
仕事と介護の両立の事例、両立のための重要な考え方、介護に関する支援情報等を従業員の皆様に伝えるセミナーを行いました。
 
【講演内容】
・介護の現状
・仕事と介護の両立事例(成功例、失敗例)
・「介護をマネジメント」する考え方
・介護する前に知っておくべきこと
・遠距離介護をするには
・介護にかかる費用 等

お客様の声

仕事と介護の両立は、これからの高齢社会と要介護人口の増加、共働き世帯割合の増加の中で、企業において重要な取り組みとなっています。介護のための必要な情報、仕事と介護の両立のための基本的な考え方、様々な事例をセミナーで紹介していただき、参加した従業員からも『事前に知っておいてよかった』などの声がありました。

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社
ダイバーシティ推進室 様



NPO法人ワーク・ライフ・コンサルタントの活動年表

取引先様 活動内容
●2009年
公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 ワーク・ライフ・バランスが企業経営に与える影響に関する考察調査報告
●2010年
公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 女性104人からのメッセージ調査報告
公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 ワーク・ライフ・バランスが企業経営に与える影響に関する考察Ⅱ調査報告
兵庫県職員互助会 兵庫県職員互助会ヤングライフプランセミナー
●2011年
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 必要生計費算出事業調査研究
兵庫県経営者協会 若年者雇用問題に関する調査研究
NPO法人しゃらく 障害者雇用に関する先進事例調査報告
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター シングルマザーのグループインタビュー調査
独自実施 連携:兵庫県婦人共励会 シングルマザーの在宅就業支援
兵庫県立大学 経営学部 兵庫県立大学 社会人力養成講座
兵庫県職員互助会 兵庫県職員互助会ヤングライフプランセミナー
●2012年
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 勤労生活者意識実態調査報告
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 公契約条例の先進自治体調査報告
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 必要生計費算定モデル調査報告
兵庫県経営者協会 希望者全員65歳雇用達成事業調査・研修
兵庫県職員互助会 兵庫県職員互助会ミドルライフプランセミナー
兵庫県立大学 経営学部 兵庫県立大学 社会人力養成講座
●2013年
兵庫県社会福祉協議会 シングルマザー職業訓練
兵庫県内 大手企業 業務コンサル・マニュアル作成
一般財団法人 兵庫県婦人共励会 啓発冊子作成
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 地域を限定した働き方に関する調査報告
兵庫県経営者協会 若年者雇用問題調査報告
●2014年
公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター 相談・実践支援
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 高年齢者雇用に関する調査研究報告
兵庫県経営者協会 女性活躍推進調査研究
神戸市 垂水区母子家庭情報交換会
●2015年
公益財団法人 兵庫県勤労福祉協会 ひょうご仕事と生活センター 相談・実践支援
一般財団法人 兵庫勤労福祉センター 若年の雇用に関する意識調査研究報告
兵庫県経営者協会 女性活躍推進調査研究報告
東京都 東京都女性活躍推進白書作成支援業務
兵庫県内大手企業 ワーク・ライフ・バランス経営コンサルティング
大阪府内大手企業 仕事と介護の両立セミナー